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オタクな女性向ブログ。銀高愛。
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ぼさぼさしてたら色んな人に置いていかれましたが、やっと第一関門突破です。
冒険を始めたのが9月12日だったので、10月12日に殿堂入りしたかったという
私の気持ちがわかるか!この乙女心!記念日にはうっすらこだわる方なんだよ!

手に入れた「げんきのかたまり」を全て使い果たす激闘でしたが、
わたろうに貰ったかたやま(デンリュウ)がめっちゃ使える子で、
チャンピオンリーグはかたやま無双と言っても過言ではない按配でした。
かたやま可愛いよかたやまハァハァ(※鳥の隣の黄色いのです)

そんな感じで、銀さんハピバ会の感想より先にこっちのご報告ですみません。笑
誕生日会の感想はママとか孫とかもろこしとかが書いてくれてるのを私は読んで、
なるほど集合前は皆そのように過ごしていたのだな!と思いました。
あとわたろうはやっぱり来たことあったよね、渋谷…笑
初めて来た時は、スクランブル交差点を写メっていたと思うぞ。

428をプレイ後初めての渋谷だったので、
片山ァァ!ミノさぁぁん!といたるところ(主にハチ公前)で興奮しました。
あと駅から集合場所に行く道にポケモンミュージックが流れていたのは何だったのか。
ポケセンとか進化の音とか…渋谷はいつ来ても変なことをしてて謎です。

誕生日会の感想を覚えてるうちに書きたいですが、
それに伴って戦国BASARAの舞台の感想も書きたいですね。DVD観ました。
バサミュじゃないことを承知していたはずなんですけど、
本当に踊らないし歌わないので、テニミュ感覚で観たら戸惑いましたよ…笑

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銀時が記憶を失ってから、あっという間に数年の時が過ぎた。

どれだけ時間が経っても、彼の記憶が戻りそうな予兆も、予感もない。
真っ当に生き直すと決めた彼は、今ではとても真面目に働いている。
だったらそれで良いじゃないかと寂しそうに笑ったのは、
銀時の下の階に住む婆さんだった。
誰も納得なんかしていない様子だったけれど、
どうしようも出来ないのだから仕方がなかった。

そして彼の自宅には、今もまだ眼鏡の小僧とチャイナの小娘がいる。
「万事屋銀ちゃん」の看板は外されているものの、二人は出て行こうとしなかった。
コイツはもうお前らの知っている坂田銀時じゃねえんだよと幾ら教えても、
時折昔の彼の面影を見つけては、どこへも行けないようだった。

それは俺も同じ気持ちだったので、無理やりに追い出す事は出来なくて、
数ヶ月に一度訪れるだけの俺の事も同様に、二人は追い出さないでいてくれた。
恐らくは俺の存在に期待しているのではないだろうか。
俺達は幼馴染だと告げた時の彼らの瞳の色は希望だったように思う。
彼の記憶の枝を揺らすそよ風程度になるとでも思ったのかも知れない。

(残念ながら、俺達はそんなもんじゃねえんだ)

確かに二人は幼少時代を共にして、彼は高杉の憧憬を奪っていった。
高杉にとって、それは感情の全てに等しい大きさだった。
けれど、銀時の心に触れる事は一度だって出来なかったのだ。
伸ばした指は届いても、焦がれた想いは届かない。
片想いとも呼べない未熟な何かを、今になっても持て余しているだけの感傷だ。
俺達の間には何も横たわらない。何も残っていない。思い出なんて、ひとつも。

その証明に、高杉と会ったところで、彼は記憶を取り戻さなかった。
ただ無防備な瞳を向けて、ぞっとするほど優しい顔をしただけで。
しかしそれから長い時間が過ぎても、高杉は足繁く此処へ通ってしまうのだった。

「銀時、これをお前にやるよ」

とある日、そう言って高杉はずずいと右手を差し出した。
休日だというのに朝早くから起きて洗濯を始めていた銀時は、目をぱちくりさせる。
「受け取れ」
「な、何ですか?」
おずおずと伸びてきた彼の手を、もどかしくて強引に引き寄せる。
(そのまま口付けてしまいたい衝動を、嗚呼、本当に出来たなら良かったのに)

「俺の、宝ものだ……」

それは師の松陽がいなくなった日に、銀時が高杉にくれたものだった。
きっとあの頃の彼が一番優しくて一番愚かで一番不幸だっただろう。
(そしてそんな想いすら忘れてしまうお前はもっと不幸だよ、銀時)

「これが、宝もの?」
「そう。一生大切に持っていろ。宝箱にでも入れてな」

宝箱なんて持ってないですよ、と言って彼は笑う。
すぐに買わなくちゃいけないですね、ロフトかな。なんて冗談を続けて。
もちろん、思い出したりはしない。
今まで、どんな思い出の物、人、風景を見ても何も思い出さなかったのだ。
こんなガラクタで取り戻せるはずがない事はわかっていた。
それでも、それでも俺がこれをお前に渡した理由が、果たしてお前にわかるだろうか。

(それでも、お前が此処で笑っいてくれて、俺が嬉しいからだ)
(嬉しいんだ。ばかみたいに。)
(お前の誕生日なんていう、くだらない日の、ただ、それだけの事で)

「ありがとうございます、高杉さん」

+++++

何も覚えていないお前に。真面目なお前に。俺に優しいお前に。目の前のお前に。

「おめでとう、銀時」
 
銀誕まで時間がない事にやっと気付いた曾良です、こんばんは。
いつの間にこんなに迫っているんですか!?
サイトでお祝い出来る気がしませんけれども、
誕生日会には顔を出すのでそちらで勘弁していただきたいです。
お母さんの顔色を伺いつつ、皆で人生ゲームだよ!



追記でバトン。
わたろう四年目おめでとうだぜ。脳内で幸佐をプレゼントしました。
えー…なんだ…つまり三周年ってこと?
いまいち「○年目」と「○周年」の違いがわからない曾良なのであった。

@新OPの感想っちゅー話や。
「心はいらない」って歌詞で陣羽織銀さんが出てくるので、私は非常に困ります。

先週土曜、白夜叉降誕鑑賞会をすべく、麗しのになさんと遊んできましたー!
お昼にメリカバーガーを食べたんですが、咥えられないほどデカくて参りましたよ…
美味しさはパーフェクトでしたが、サイズをどうにかして欲しかったぜ。
ちなみに、そこの店員さんがとんでもないイケメンでびっくりしました。
溝○順平くん似のどじっ子で萌えた。あの足首の絶対領域は神業に違いあるめぇ。

……だというのにお洒落な店内で銀高ハァハァコスプレハァハァと
自重出来ない会話をしてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいです(鼻をほじりつつ)

他にも牛乳を買ったりテニミュをおすすめしたり侘カズ侘を語ったり、
夜はわたろうも巻き込んで居酒屋でカリブの熱い夜を過ごしたり
擬人化談義で(主に私が)白熱したりテンション高い店員さんに翻弄されたり、
「終電まで余裕っすよ」とか言ったわりに実は終電ギリギリで帰るはめになったり
なんやかんやで凄く楽しい土曜日でした!お二方あざーす!

楽しすぎて何か日曜日な気分になってしまい、しばらく曜日感覚が狂いました。笑

わたろうからもろたバトンは今週中にやります。こちらこそ色々ありがと~。
同じやつを昔答えた気がするんですけど、愛用品なんて変わりまくってるもんね!
高杉の失くしてしまった片目について考える。
あれは俺の舌で愛撫されるのが好きだったし、少し優しくしてあげるだけで、いつも真っ赤になって泣いていた。俺はあれを愛していたし、向こうも俺を愛していただろう。だからとても甘くて可愛くて本当は本当に食べてしまいたいくらいだった。

独り占めしたいと思った事はない。あれは元々高杉のもので、高杉の中に嵌っていてこそ価値があって、意味もあって、哀しくなる程の美しさとかが其処にはあったから。でもそれは片目だけに限った話じゃない。高杉の黒髪も、高杉の爪先も、俺には全部大事だった。つまり俺の愛は高杉を形成るもの全てに注がれていたのだけれど、当の高杉はそんな感情を未だに理解しないままでいる。俺が好きだったのは「め」そのものだと思っている。そんなわけないのに、ほんとばか。
恐らく、その勘違いの為に、高杉は泣いたのだろう。
片目を失った時、高杉は「すまねぇ、」と呟いた。
どうして謝るのか、その時の俺には検討もつかなかったけれど、血の涙を零して、高杉は俺の目を見ようとはしなかった。
そこにはもう美しい左眼は無かった。
俺の愛した左眼は無かった。

でも、そんなこと、俺はどうでも良かったんだ。
お前がいてくれたら良かった。
ただそれだけで良かった。
お前から零れ落ちた左眼なんかに、もう興味は無かったんだから。

+++++

ねえ、わかって。全部俺を、わかってよ。

+++++

この攘夷熱どうすれば…!ふんっ!ふんっ!もっふー!うおお!ポケモンやるかー!
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